« 7月もう終わり | トップページ | 宇都宮餃子 »

まちの音階をしらべる

なんて記事があったが・・・
要は、絶対音感を使ってちまたのありとあらゆる音を楽譜にしているらしい。

私も一応絶対音感を持っているが、記者が書いているようなこと↓

絶対音感をもっていると、楽器の音はもちろん、冷蔵庫の音や赤ちゃんの泣き声など、ふだんはあまり意識しないような生活の中の音も、ドとかレとかの音階として感じられるらしい。なんて面白そうなんだ。

は、今まで思ったこともない。

絶対音感の人にとっては「世の中の音が音階に聞こえる」のが当たり前で、ちっともありがたくもおもしろくもない。

しかも、この能力を用いて何か特別なことが出来ればおもしろいかもしれないが、せいぜい着メロの音起こしが楽に出来るくらいで、着メロ作りも別に絶対音感がないと出来ないわけではない(相対音感で十分)。

まぁ、絶対音感あっても何のメリットもないよ ということで。

|

« 7月もう終わり | トップページ | 宇都宮餃子 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まちの音階をしらべる:

» まちの音階 [.shrimp]
@nifty:デイリーポータルZ:まちの音階をしらべる 参考:みあび先生(= =... [続きを読む]

受信: 2005.07.30 20:37

« 7月もう終わり | トップページ | 宇都宮餃子 »